震災から10年、東京育ちの女性社長が釜石で「まちの人事部」を創るまで【前編】
- Mar 12, 2021
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東日本大震災から10年。パソナグループは震災直後から被災地域の復旧・復興に向けた活動を開始。雇用創造を復興支援の柱と考え、被災地をはじめ全国で就労支援や人材育成に注力してきました。また、東北地方に活力を取り戻すため、復興イベントの企画やボランティアなどの活動も行っています。
東京生まれ・東京育ちで東北に行ったこともなかった戸塚絵梨子さんは、がれき撤去のボランティアで東北に通い、その後、パソナグループの社内制度である「ボランティア休職制度」を利用して1年間、岩手県釜石市のまちづくり団体で活躍。その後、社内ファンド「東北未来戦略ファンド」を通じて、2015年に「株式会社パソナ東北創生」を立ち上げました。設立6年目を迎えた今年の1月からは、釜石市の「しごと・くらしサポートセンター」の運営を手掛けています。今回は、そんな戸塚社長に震災から10年間を振り返り、今後に向けた思いを聞きました。
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