Pasona leading the Regional Revitalization on Awaji and calling for more partner
- Apr 26, 2021
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パソナグループの南部靖之代表が16日、経済界倶楽部関西例会で講演した。兵庫県の淡路島を舞台にした農業、観光の地域活性化事業や、東京からの本社機能一部移転の取り組みを紹介。2025年大阪・関西万博を控える在阪企業に対し、「淡路島で一緒にやれたらうれしい」と連携を呼び掛けた。
淡路島での取り組みについて語る南部氏=16日、大阪市北区
南部氏は神戸市出身の69歳。「45年前の学生時代に会社を興した時よりも、今の方が世の中は大変だ。だからこそチャンスはある。『やったるぞ』と燃えている」と語り、地方創生への意欲を力説。
本社機能一部移転を発表した昨年9月以降で、名刺交換した数は500~600社に上ることも紹介した。
聴講したカナオカ機材の金岡重雄会長は「社会問題解決の姿勢を尊敬する。徳を持っている」と話していた。講演会は大阪市北区のホテルで開かれ、約60人が耳を傾けた。


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